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「3Dプリンター銃」が米国で物議、規制推進派からは反発の声

昨年12月に米コネティカット州で児童らが犠牲になった銃乱射事件をきっかけに、米国では銃規制をめぐる議論が盛んになっている。そんな中、米テキサス州の非営利団体が開発した「3Dプリンター銃」が物議を醸している。

「ディフェンス・ディストリビューテッド」は、ライフル銃AR-15のレシーバー部分の設計図を開発。設計図はダウンロードすることができ、3Dプリンターを使えばその部分の複製を作ることが可能だ。レシーバー部分が3Dプリンターで作られた銃も、本物と同じように発砲することができる。

団体の創設者コーディー・ウィルソン氏は、「デスクでプリントアウトできる武器製造のシステムを現実のものにする。コンピューターがあれば、そこで武器が作れるという仕組みだ」と語る。同氏によれば2月25日以降、AR-15だけで1万回以上のダウンロードがあったという。

だがこうした動きに反対する声もある。「3Dプリンターでプラスチック製の銃が作れるようになるのは非常に恐ろしい。銃を買う時に行われる身元調査も実施されず、精神的に重い病を抱えた人や子どもでも手に入れることができてしまう」。ニューヨークなどで銃規制の強化を訴える非営利団体の関係者は不安を募らせる。

また、プラスチック製の銃は金属探知機にも引っかからないため、安全保障面での大きな課題となると指摘する人もいる。
3Dプリンター銃
武器も簡単に作られるようになるのは 良い事なのだろうか?

こちらは 武器のリサイクル
銃を撃たずに ドラムを打つ
平和になりますよう願いを込めて

凶器から楽器を、メキシコ麻薬戦争の地に活路
メキシコのアーティスト、ペドロ・レイエスさんは、当局が押収した銃器からギターやドラムといった楽器を作るプロジェクトを進めている。
レイエスさんはこれまでに約6700丁の銃を楽器に作り変えてきた。例えば、銃身を異なる長さに切り分ければマリンバのような楽器に生まれ変わる。
これらの銃は、メキシコでかつて最も危険な都市だとされていたシウダフアレスで押収されたもので、政府がレイエスさんに寄贈している。同市はここ4年ほどで、政府の対麻薬カルテル戦争の象徴的な場所になり、殺人事件も多発していた。
「死を呼ぶ凶器から、生命に活力を与える楽器を作りたかった」。レイエスさんは、メキシコを疲弊させた流血の歴史から新しいものを作り出すことの意義を語る。銃を楽器に変えることで、人通りが少なくなった街に再び活気が戻ればと期待を寄せている。
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