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ユーモアいっぱい、でも超迷惑な道路標識アート。製作者の意図も不透明

現在イタリア・フィレンツェに住むクレット・エイブラハムさんは、アーティストであると同時に、ヨーロッパ中の地方自治体の悪夢でもある。
彼は、夜な夜な外に繰り出し、ヨーロッパ中の道路標識に手を加えて、別な標識に変えてしまうのだ。

進入禁止や自転車通行可、一方通行やローターリーなど、私達が普段見慣れている道路標識が、彼の手にかかれば、思わず「ぷっ」と吹き出してしまうユーモア溢れるものに変わる。
街中でこんな標識を見つけたら、絶対指をさして、一緒に写真を撮りたくなること間違いなしだ。

とはいえ、地方自治体にとっては、迷惑極まりない行為だ。実際に、公共物破壊行為として、罰金400ユーロを徴収された経験もある。
だが、彼はきちんとした考えの上でこの行為を行っており、作り変えた標識に真剣なメッセージを込めている。だから、地方自治体から白い目で見られようと、罰金を徴収されようと、標識を作り変えているのだ。

彼の目的とは、人々を楽しませることと、何も考えずにルールに従うことについて皆に考えてもらうこと。彼のゲリラアートは、制限が多い社会への挑戦なのだ。

しかし残念ながら、多くの人に彼の考えが受け入れられる訳ではない。
彼が伝えたいことは分かったが、道路標識にでそれを表現する必要は果たしてどこにあるのか?
ユーモラスで面白いが、中には元の標識が何だったのかすぐには分からなくなっているものも多数ある。そのせいで、標識の本当の意味(通行止めや一方通行)が通行人に伝わらず、事故が起きてしまう可能性だってある。

エイブラハムさんのアーティストとしての腕とユーモアは素晴らしいが、メッセージを主張すべき場所を間違えている気がしてならない
超迷惑な道路標識
ユーモアのセンスは認めますが 違法な落書きには違いありません
あまりお奨め出来ません
どこかよそでやってください
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