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「常にニンニクを携帯せよ」セルビアで吸血鬼注意報が発令中

観光や所用で、旧ユーゴスラビアのセルビアに行く予定があるならば、少なくともニンニクを持っていった方がいいかもしれない。

セルビア西部のズラティボル郡バイナ・バシュタにある小さな村役場では、村人たちに対し“吸血鬼”を撃退すべく、常にひとかけらのニンニクをポケットに忍ばせたり、木製の十字架を部屋に置くよう呼びかけているという。

村人の多くは、セルビアで最も有名な吸血鬼サヴァ・サヴァノヴィッチの存在は作り話だと思っているのだが、それでも万が一のことを考え、村からのアドバイスを実行しているそう。

「サヴァノヴィッチの話は語り継がれてきたものですが、昔は不思議なことも起きていたんです」と話すのは、主婦のミルカ氏。そんな氏は複数のニンニクを手に持ち、もう片方の手では大きな木製の杭を握りしめている。

サヴァノヴィッチは水車に住み着いているといわれていたのだが、2~3カ月前に老朽化のためか水車が崩壊。これに怒った彼が新たな棲家を探し、あたりをさまよっているというのだ。

別の村人は次のように語る。「外から来た人たちは『吸血鬼か~』なんて笑い飛ばすかもしれないが、我々は本気だ。この小さなコミュニティでは最近、5人が相次いで亡くなったんだ。そのうちの1人は首を吊っていたのさ。これは決して、偶然なんかじゃない」

吸血鬼の伝説は何世紀にも渡り、バルカン半島で語り継がれてきた。中でもルーマニア・トランシルヴァニア地方のドラキュラは世界的にも有名だ。さらに18世紀には集団ヒステリーが起こり、吸血鬼だと糾弾された人々が公開処刑される事態にまで発展している


これから年末年始海外旅行に行かれる方
熊除けの鈴と思って ニンニクを忘れずに
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